2019年09月15日(日曜日)
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【拉致問題の闇を切る】 「げすのかんぐり」 荒木和博(特定失踪者調査会代表)

 
 広辞苑には「下種(げす)は不必要に気をまわして見当違いの邪推をするものだ」と書かれています。「下衆」とも書くようですが、それはともかく私が高尚な人間でないことは間違いありません。そういう前提で「げすのかんぐり」だと思って御一読いただければ幸いです。

 5月20日、「特定失踪者日本国内で所在確認」のニュースが流れました。報道によれば警察は4月にこの方を発見したとのこと。特定失踪者問題調査会のリストで公開、警察のリストで非公開の方で、調査会のポスターにも載っていました。ちなみに調査会のリストは公開非公開あわせて約470名で、大部分は警察のリストに含まれています(私たちは警察の非公開リストの情報は見せてもらえないので確信はありませんが)。

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