2019年09月15日(日曜日)
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〜タジカラオの独り言〜天岩戸を開くまで ―映画「めぐみへの誓い」製作日誌―  野伏 翔

 去る7月7日七夕の夜から、映画「めぐみへの誓い」クラウドファンディングが始まった。クラウドとは民間の方の寄付による資金調達の方法である。今回レディーフォーと言うクラウド会社に資金管理をお願いしている。この会社は、全行員がブルーリボンバッジを付けて拉致被害者奪還運動に協力したことのある北都銀行の系列である。クラウドファンディングでは、あらかじめ達成目標額と募金期間を設定することになっている。この映画の場合は目標額2000万円。締め切りが10月4日。オールオアナッシング形式と言って、締め切り日までに集まった金額が目標額より一円でも足りなかった場合には企画不成立となり、全出資者に全額返金されるという決まりである。2000万円とは映画の製作費にしてはやけに低い設定と思われるだろうが、まずは手堅いスタートを考えてのことである。この原稿を書いている8月19日現在の支援総額は15,644、000円。目標額の75パーセントまで来ている。ここまで来るのにもこの企画に賛同する文化人たちの発信、ネットテレビやラジオでの拡散と言った、多くの仲間たちの尽力によるところが大きい。読者の皆様にもグーグールなどで「クラウドファンディング映画めぐみへの誓い」を検索した上での協力をお願い申し上げたい。

 このクラウドで2000万円。と言ってもクラウド会社への手数料が引かれるので2300万円は集める必要がある。それ以前から製作委員会に集まっていた支援金が約1000万円。計3000万円で映画を作る。宣伝及び配給の費用は、別途十月以降のクラウドで募集する。

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