2019年08月17日(土曜日)
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【日本共産党の実態】 今、日本共産党と戦う時。志位和夫委員長は資本論を広めるのに必死  安東幹(共産主義研究家)

 参議院議員選挙が終わった。安倍政権の勝利であった。改憲の発議に必要な議席数である三分の二には4議席足りなかったが、安倍首相の「自民党憲法改正案」にはこだわらず、広く議論して憲法改正を実現したいという呼びかけ、国民民主党木雄一郎党首の「憲法改正議論を進める」という発言など、憲法改正に向けて大きく動き出すのは確実な情勢となっている。もちろん、私としては、制定後、一度も改正されていない今の憲法は、現実にそぐわない面がたくさんあるし、今の憲法9条では日本を守れないので、憲法改正に向けて全力を尽くす覚悟です。

 私は、自分の専門性を発揮して、日本共産党対策、共産主義対策に力を集中します。憲法改正論議が進んでくると、日本共産党や左翼の動きが活発化してきます。特に、青年分野、高校生・学生・労働組合青年部で活動が過激になります。青年が大きく動くと、世論も憲法改正反対になびくようになります。私は、青年分野で、大きな憲法改正反対の運動が起きないよう全力を尽くす所存であります。

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