2019年09月17日(火曜日)
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【日本共産党の実態】    恐ろしい日本共産党と関係が深い労働争議団、その本質    安東幹(共産主義研究家)

 日本共産党と関わると人間性が変わってしまう。日本共産党と関係が深い労働争議団に関わると人間性が変わってしまう。彼らは企業の破壊集団である。
 2019年6月10日(月)、全労連(全国労働組合総連合)、全労協(全国労働組合連絡協議会)、JALを解雇されたパイロットやフライトアテンダントら、合計60人くらいが、天王洲にあるJAL本社前スカイウォークで宣伝活動をした。通路に座り込んでの過激な宣伝活動である。彼らは、継続的にこのような活動を行っている。6月9日(日)には、若者憲法集会が、東京の都立青山公園で開催されたが、デモに出発する時に、若い女性が、交通規制のために来ている数十人の警察官に対して「デモを規制しないでよ」ときつい口調で言い放った。乱暴なふるまいである。
 
 JAL労働争議団は、JAL本社前で、数百名での抗議行動、座り込み、株主総会前での宣伝活動などをしている。婦人民主クラブも参加したりする。日本共産党の特殊なイデオロギーでは、女性団体も労働争議を支援することになっている。

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