2019年05月25日(土曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【日いづる國に生れて】 御讓位と元號廢止 高見澤絹江(我が國語を愛し學ぶ國民の會 代表)

1、  赤旗
今囘の新元號制定に附いて、、共産黨の志位委員長は「國民主權にそぐはない」。「使用を強制するのは許されない」等、元號反對の發言を繰返した。皇室否定に繫がる言論は國民の反撥を招く事を重々承知の上で、誠に正直に反皇室を表明した譯である。
皇室が嫌いだから、皇室を廢止したいから、先づ手始めに元號を廢止したいといふ、實に分り易い反日行動である。
であるならば、赤旗紙上では元號を廢止したら良からうが、何故か其處までは踏切れない樣である。
しかし、何れにせよ、彼等の皇室廢止の爲の一里塚が、「元號廢止」である事が改めて明らかになつたのではないか。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。