2019年09月15日(日曜日)
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【セキュリティこそ我が原点!21】   「シカゴの街はひたすら寒い」(前編)   お知らせ!我が父!那須戦争博物館館長栗林白岳の姿を残す為にご協力お願い致します。   地域セキュリティアドバイザー 栗林寿行

NYと言えば、ブロードウェイ。
私が研修中に大ヒットしていた舞台は、「シカゴ」
タイムズスクエアをパトロールしてみれば「シカゴ」のポスターが街に溢れていた。
 
ある晩、パトロールを終えて本部に戻って来たメンバーが、私に「ヒクソン!カーティスがシカゴに行け!だってよ。」と言いながら、チケットを渡して来た。
普段からパトロールでジャンキーを、テイクダウンしている私の真面目な仕事ぶりを見ていたカーティスがたまにはご褒美と、ブロードウェイミュージカル「シカゴ」のチケットをくれたのだと大喜び。
握りしめたチケットを見て見ると、ミュージカルでなく、バスのチケットでシカゴ支部に行け!との命令であった。
しかも、先の話しではなく、明日の話し。
ボスの命令ならば、仕方ない!
私は覚悟を決めて、シカゴ行きの準備をする。
ポートオーソリティーバスターミナル発のシカゴ行きに乗り込む。
まさか、自分がアメリカで長距離バスに乗るとは思ってもいなかった。
 
バスの乗客は、ほとんどマイノリティ、黄色人種を見かけたが、チャイニーズだ。
カラーズ(制服)を着ての乗車だったので、中には敵意剥き出しの連中もいて緊張感も高まる。
飛行機の移動で、ガーディアン エンジェルスという事で、客室乗務員さんから、サービスにオヤツを沢山貰ったりのパラダイスとは大違いだ。
ほぼ満席の席に座り、ビッグサイズのスニッカーズをドクターペッパーで流し込む。
疲れている時のスニッカーズは、最高のご馳走だ。
日本から送られて来たマフィアを扱っている文庫本を読み出す。
すると後ろから、「サム ジアンカーナア」と声がかかった。
振り返ると、若い黒人が本を覗き込んでいて写真を見て声をかけて来たようだ。
マフィアのドンクラスになるとやはりアメリカでは、有名人なのだろう。
この団体に所属したおかげで、どこでも眠れる特技を身に付けた私は知らぬ間に寝落ちした。
明るさで目が醒めると、摩天楼が、見えて来た!
シカゴだ!シカゴの街並みが見えて来た。
映画「ブルース ブラザース」「逃亡者」で憧れた街に到着だ。
さてシカゴでは、どんなパトロールが俺を待っているのだろう。
 
「皆様にお願い」
突然ですが、私の、父 栗林秀行が3月20日に亡くなりました。
 
実は、私の父は、那須戦争博物館の館長 栗林白岳です。
 
私も、政治を志したきっかけで、保守系の関係者や政治家の皆様と交流をさせて頂きましたが、私達家族が思った以上に保守系の方々の間では父の知名度が高く驚きました。
 
実は、父を主役に扱っている「昭和九十年」という、ドキュメンタリー映画がございます。
既に、作品自体は出来上がっており、自主公開と言う形で昨年新宿ロフトでも上映致しました。
父の在りし日の姿を後世に残す為にも、この映画を世に出したいと家族として思っております。
今回、作品の監督がクラウドファンディングと言うスタイルを取り、協力者を募っております。
目標金額は、八十万円ですが、まだまだ目標金額には全く届かない状況です。
残り時間も後一カ月を切ってしまいました。
どうか、皆様!
下のリンクを見て頂き、ご協力をお願い出来ませんでしょうか。
皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。
 
https://motion-gallery.net/projects/SHOWA_90