2019年11月20日(水曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【日本共産党の実態】    ―日本共産党の恐ろしい目的。共産主義社会を実現すれば「理想の社会」が実現するという狂気のイデオロギー―   共産主義研究家 安東幹

 日本共産党は非合法化されなければならない。なぜならば、日本共産党は恐ろしい目的を持っているからである。それは、共産主義社会の実現である。共産主義社会とは、私有財産の否定、国家などの国民を「支配」する機構が存在しない、すべての人たちがプロレタリアート(生産手段を持たない無産階級のこと)の仲間である社会である。
 
 共産主義理論によれば、共産主義社会は、すべての生産手段が国有化され計画経済により生産力が飛躍的に増大するため、「もの」がありあまるほど豊かに生産され、いかなる争いも戦争もなくなり、人権も平等も民主主義などという言葉じたいが意味を失い、貨幣と国家が消滅する社会である。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。