2019年08月18日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【憂国の風】   ―あらためて保守とは何か―   玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

 第二次安倍政権が発足して約6年、当時は真正保守政権の発足ということで国民保守層からの期待と支持が大きかった、現在もそれなりの支持率を確保している主な要因は対外的には膨張侵略政策を続ける中国の脅威の増大や北朝鮮の核開発、韓国の反日化傾向など外交・安全保障上の危機感が増していること、また国内的には旧民主党の分裂と野党勢力の弱化により相対的な安定感があることがあげられよう。
 
 では安倍政権は本当に国民の保守派の期待にこたえてきているのだろうか。またそれを支える保守陣営の内実や如何に、今一度保守とは何かを考えてみたい。
 

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。