2019年02月19日(火曜日)
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【日本共産党の実態】    ―日本共産党の血塗られた武装闘争時代。悪夢のような民主党政権の再来を許すな!立憲民主党と日本共産党の野合を批判する。昔、日本共産党が引き起こした血のメーデー事件。―   共産主義研究家 安東幹

 2月10日、自由民主党大会に出席した。会場は、熱気まんまんで、「平成のその先へ 新たな時代を切り拓く 統一地方選挙・参議院議員選挙に勝利し、激動の世界をリードする日本へ」というキャッチフレーズのもとに盛大に行われた。安倍総裁は、「日本のために故郷のために統一地方選挙・参議院選挙を勝ちぬいていこうではありませんか。悪夢のような民主党政権が以前成立しましたが、成長戦略をあきらめたとんでもない政権でした。憲法にしっかり自衛隊と明記して違憲論争に終止符を打とうではありませんか!みんなですばらしい日本をつくりあげていきましょう。(演説の中の一部を安東が抜き出しました。実際の安倍首相の演説と語句が違う部分もあります)」などと力強く演説した。会場には経団連・経済界の方、外国大使の方、公明党を始めとした友党などたくさんの方が招待されていましたが、みなさん、安倍政権にご満足のごようすでした。
 
 私も、悪夢のような民主党政権が再来しないように、立憲民主党と日本共産党の野合政権が誕生しないように、七月に行われる参議院議員選挙では、全国の一人区を応援に回る決意です。
 
 このような状況の中、頼もしい書籍が発売されます。現在、自由民主党憲法改正推進本部にお勤めでいらっしゃる福冨健一先生が執筆された『日本共産党の正体』(新潮文庫)864円です。ぜひ、お読みください。
 

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