2019年05月25日(土曜日)
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【タジカラオの独り言】 「新しい御代―新しい日本」          野伏翔

今年は平成の御代が終わり新しい時代が始まる。1月3日の正月早々、韓国軍による我が海上自衛隊機に対するレーダー照射事件で幕を開けた今年は、前途に波乱を予感させる幕開きとなった。この事件に関する韓国側の言い逃れに付いて、日本政府は1月21日を以て打ち切りと宣言した。この度の韓国の嘘と開き直り、挙句の果てには日本に対して謝罪を要求するというあきれ果てたふるまいには、日本だけではなくアメリカをはじめとする各国もその異常性に気が付き始めたようである。「打ち切り」というのはもう交渉するに値する国ではないと判断したという意味で、俗に言う「話にならない」「さじを投げた」という意味を暗に匂わせたと言うところだろう。然しそれをも「卑怯な日本が逃げた」と喧伝しているのが韓国のマスコミでありネット上での大多数の声である。
 

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