2019年05月25日(土曜日)
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【筆は剣よりも危うし】 ―戦うべきは左右の唯物思想― 武客 三澤 浩一

 
来年のことをいうと「鬼が笑う」といいます。では、昨年のことをいうと、鬼は泣くのか、怒るのか、どうなのでしょう。さらに一昨年のことをいったら、どうなるのか、知りたい気持ちもあります。
 
 そんな理由からではありませんが、一昨年すなわち平成29年に開催した「万教共生の集い」の報告をします。かなり遅くなってしまい恥じ入りますが、遅くなっても報告しないよりも報告した方が良いと考え、恐縮しながら報告しますので、ご海容ください。
 
 「万教共生の集い」は神道、仏教、キリスト教、イスラム教をはじめとする全ての宗教の共生を訴えた民族派有志による超党派の1日共闘でした。主催は「万教共生を考える会」です。10月21日の土曜日、約50名の有志が銀座の水谷橋公園に集まり、午後4時30分から集会を行い、午後5時から行進に出発して銀座から新橋まで、趣旨を訴えながら歩きました。
 
 全ての宗教が共に生きることは、全ての国家が共に栄えることにもなります。さらに全ての宗教が共に生き、全ての国家が共に栄えることは、全ての民族が共に和することにもなります。「万教共生」は「万邦共栄」にも「万族共和」にも通じる理想です。
 
 この理想を実現させる言霊こそ「天皇陛下万歳」であると確信いたします。日本は「大日本」ではなく「聖日本」であるべきです。当日は「天皇陛下万歳」を掲げ、万教共生・万邦共栄・万族共和の理想を訴えました。私たちは頭山満先生、内田良平先生、大川周明先生の後進として、復興亜細亜・維新日本の実現を志していますから、「天皇陛下万歳」の旗の下に集まるのは当然のことです。いつの日か、全ての人々が集まることを信じています。
 
 私たちが戦うべき敵は左右の唯物思想です。宗教は現実逃避のためではなく、戦う勇気を得るためにあるはずです。宗教から学び得るのは、愛と正義、そして勇気だと信じます。凶大な悪魔である唯物思想と戦う勇気を固め、「万教共生の集い」を開催したことを簡単ですが、ここに報告します。
 
 蛇足ですが、「万教共生の集い」は衆議院が解散され、総選挙期間中の所謂「デモ」です。平成27年に開催した「親日国との友好の会」による「トルコとバングラデシュを激励する集い」と同じく、選挙の最中に行いました。選挙期間中は全ての活動はできないという誤った認識を改めることに効果はあったと存じます。
 

【平成31年1月21日記】