2019年05月25日(土曜日)
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韓国の願いは日本へのミサイル投下? 「正しい歴史を伝える会」 桂和子(鈴木 京子)

 最近の韓国の「非常識さ」はグレードアップしています。慰安婦問題・徴用工問題・そしてレーザー照射問題。韓国や一部の日本の政治家はそれでもまだ、日本国民は我慢すると考えているのでしょうか?
 「日韓の仲を裂こうとする北朝鮮の策略なのだから、日本はその手にのって韓国と事を構えてはいけない。」という人がいます。けれど反対に「日本が怒るべき時に怒らなかったから、韓国内の保守が壊滅してしまったのだ。」という意見もあるのです。
 
 温厚な日本にもこんなことわざがあります。「仏の顔も三度まで」。
私は今度こそは日本は怒るべきだと思います。なぜなら日本の韓国への対応を見ているのは韓国だけではないからです。中国、北朝鮮、ロシア、世界中の国々も見ています。そして日本の対応を値踏みしているのです。
 
 また、日本は決してこちらから韓国にすり寄ってはいけません。こちらからすり寄れば「日本に原因があるのではないか?」という印象を世界に与えます。世界へのそういう印象操作を韓国がしているからです。
 韓国にはVANK(バンク)という組織があります。10万人の会員がいるというこの組織に韓国政府までが資金を出して、世界へ情報発信をしていますが、同時にこのVANKは「ディスカウントジャパン運動」を提唱しています。これは「反日」以上の「日本貶めが目的」の運動です。
日本人は心しなければいけません。韓国にはここまでする「対日本組織」が存在するのです。
 
 昨年末原爆Tシャツやナチ関連グッツ使用で、日本世論や米ユダヤ系団体から抗議を受けたBTS(防団少年団)は、本人たちは謝罪もせず、日本でのTV出演が軒並みキャンセルになりました。K-POP収益の80%は日本のマーケットで得ているというのに、はBTSには大きな損失になったことでしょう。
 
 韓国映画に「ムクゲの花が咲きました」というのがあります。1995年に韓国で映画化された人気の映画です。ムクゲは韓国の国花なので、ムクゲ=韓国の意味でしょう。
 
 これは、「韓国が北朝鮮と手を結び『南北共同軍』を組織し、韓国の大統領が『東京・大阪・名古屋・神戸・京都この五都市に広島原爆の五倍の威力がある核爆弾を投下する。東京は広いから、その三倍落としてやる!』と叫んだあと、実際に投下します。対馬や九州を占領され、破壊と収奪を受け日本は韓国と北朝鮮に降伏します。そして多額の賠償金を支払い、竹島を放棄し、対馬を36年間植民地にする。」という内容です。
 
平成25年11月の読売新聞によると「核ミサイルが日本に飛ぶシーンになると観客が総立ちで拍手した」と、これを見た日本人が証言しているそうです。
 
聞くところによると、韓国では日本への原爆投下を「朝鮮半島を植民地にし、戦争を引き起こした日本への天罰」と考えているとか。
 
「北朝鮮と統一国家になって核を持ち、日本にミサイルを投下する」というのは韓国の夢なのかも知れません。
 
 日本は今、分かれ道にいます。国防も自国で担える主権国家として自立するか、自立不能な「世界のキャッシュディスペンサー(現金自動支払機)」のままでいるのか、私達自身が決断する時です。
 
 日本人はあまり認識していませんが、日本はすでに、経済力も信頼度も世界でトップクラスの大国です。日本を守り続けてきた先人たちに報いる決断をするのは、今を生きる私達の責任ではないでしょうか。