2019年08月20日(火曜日)
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【憂国の風】 ―新年に想うこと―   玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

1. 御代替わりに当って
 
 平成31年、皇紀2679年の年明けを迎え以下にその所懐を述べたい。
まず今年は歴史的な御代替わりの年である。3年前の8月にご譲位のご意向を述べられた天皇陛下のお言葉以来様々な議論がなされてきたが、いよいよ今年の4月末をもって陛下は皇太子殿下にご譲位あそばされ、5月より新帝のご即位となる。そして今秋11月に大嘗祭が執り行われる運びとなっている。我ら国民としては新帝のご即位にあたり、君民一体の国体の精華を発揚し、一層我ら国民が皇運を扶翼し奉ってゆく決意を新たにしたい。

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