2018年11月20日(火曜日)
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日本共産党の実態    子どもたちを洗脳する共産党系教員リスト   共産主義研究家 安東幹

 日本には恐ろしい教員集団が存在する。子どもたちを洗脳する共産党員を中心とした教員集団だ。彼らは、日教組とは別個の、全教(全日本教職員組合)という教職員組合を結成し、憲法改正反対、明治維新以降の日本の歴史は悪の歴史などと子どもたちに教えている。
 
 全教は、東京都教職員組合、京都教職員組合、大阪教職員組合など大都市の教祖と、全国の多くの高等学校教職員組合を握っている。また、歴史教育者協議会という団体があって、共産党教員が集まっていて、洗脳教育のやり方の交流をしている。
 
 和光鶴川小学校の小学校の教員が、2016年度、六年生の子どもたちに憲法の学習を行い、「憲法を改正してはいけない」などの感想を引き出したが、これは完全な洗脳教育だ。
 
 全教が出版する月刊誌『クレスコ』には、前述の歴史教育者協議会石山久男前委員長が、「小学校では竹島、尖閣諸島を教える時、隣国の立場にも触れるべき」とか、「小学校で、国旗・国歌を教える時、問題点も教えるべき」など提言している。
 
 同誌には、京都教育大学丸山啓史准教授が、「社会は選挙で変わるのか?デモや集会に参加する事が大切」と訴えている。少なくない高校では、共産党教員が「平和ゼミナール」や「平和サークル」を結成し、子どもたちを日本民主青年同盟や日本共産党員に入党させたりしている。
 
 今回、子どもたちを共産主義から守るために、全教の活動家教員などを明らかにしたい。(注 彼らの雑誌や新聞などオープンなソースからの情報です)
 
◎学校自体が左翼の学校 法政大学第二中・高校、和光鶴川小学校群
◎平和ゼミナール 歴史教育者協議会会員の中出律が東京高校生平和ゼミナールを統括 (平和ゼミナール、平和サークルについては調査中)
◎子どもたちに洗脳教育をする歴史教育者協議会教員 安井和子(千葉・幼)、岩脇彰(三重・小)、熊谷鉄治(宮城・小)、藤田康郎(東京・小)、西村美智子(東京・小)、齊藤勝明(福岡・小)、佐藤幸二(埼玉・小)、上猶覚(鹿児島・小)、石上徳千代(茨城・小)、佐藤広也(北海道・小)、稲垣尚宏(福岡・小)、宮崎令子(埼玉・小)、金明仙(千葉・小)、井村花子(埼玉・中)、金芝暎(韓国・中)、町田研一(京都・中)、安岡千絵里(神奈川・中)、中條克俊(埼玉・中)、岡沢文彦(大阪・中)、井出教子(京都・高)、北田邦夫(千葉・高)、川島啓一(埼玉・高)
◎『クレスコ』執筆陣 横出加津彦(和歌山県立粉河高)、奥山輝久(北海道佐呂間高生徒会担当教諭)、八代貴志(長野・高)、水谷徹(神奈川県新名学園旭丘高)、今井節子(群馬県高崎市立倉賀野小栄養士)、丸田純子(京都・幼)
◎全教新聞登場教員 大友育子・山中信吾・太田隼輝(都教組・5月3日憲法集会記事)、木村あずさ(奈良・小)・山田恵美(青森・中)・石松慶久(長崎・高)(全国青年教職員学習交流集会「TANE!」記事)、加藤陽喜(北海道・高)・鈴木はるか(都教組)・笹々瀬菜生(全教静岡)・菱山充恵(京教組)・内海まゆみ(高知県教組)(ゆいまーる 沖縄 青年プロジェクト記事)