2018年11月14日(水曜日)
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天動説の支配する法廷  荒木田 修 新しい歴史教科書をつくる会理事・弁護士

天動説の支配する法廷
 
荒木田 修

新しい歴史教科書をつくる会理事・弁護士

 
 私は、優秀な弁護士だなどと口幅ったいことをいうつもりはない。しかし、率直にいって、ここ10年位前からであろうか「あなた、本当に司法試験受かったの」と訊きたくなる若い弁護士・裁判官にちょくちょくお目にかかる(これは私だけの感想ではない)。その例証として、私の係属中の事件の話をしましょう。
 
 私の依頼者(夫)は、女性から男性への性転換者。妻は、2年程前、戸籍上夫の実子と記載されている幼い子ら2人を連れて家出、生活保護を受けて親子3人でどこぞの施設で暮している。

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