2018年11月18日(日曜日)
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天皇御製に学ぶ 第二十回 四宮正貴

天皇御製に学ぶ 第二十回  四宮正貴

 
後櫻町天皇御製
 
「まもれなほ 伊勢の内外(うちと)の 宮ばしら 天つ日つぎの 末ながき世を」
(どうかお護り下さい。伊勢の内宮外宮の神よ。天津日嗣日本天皇が統治する永遠の日本國を)
 
第百十七代・後櫻町天皇は、第百十五代・桜町天皇の第二皇女。元文五年にご降誕。江戸時代の宝暦十三年(一七六三)に御年二十四歳でご即位。ご在位九年にして、第百十八代・後桃園天皇にご譲位。そして文化十年(一八一三)に宝算七十四歳で崩御された。
この御製は、明和五年(一七六八)、「神祇」と題されて詠ませられた。

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