2017年11月19日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

《ストップ・ザ・左翼政局》   与党の質問時間を削減したのが、あの民主党政権   フリーライター・元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

《ストップ・ザ・左翼政局》
 
与党の質問時間を削減したのが、あの民主党政権
 
フリーライター・元文部科学大臣秘書官  鳥居徹夫

 
 総選挙後の特別国会冒頭から、与野党議員の国会質疑時間の見直し論議が起きている。
先の衆院選で当選した自民党の3回生議員が10月末に、「野党議員に質問時間が過剰配分されていた」とし「各会派の所属議員数に応じた配分」を森山裕国対委員長に申し入れた。
 
 衆院選の結果、自民、公明両党は全体の67%にあたる313議席を獲得した。ところが質問時間の配分は慣例で「与党2割、野党8割」と野党に偏重している。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。