2017年10月18日(水曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

大国(中国)に媚びて小国(台湾)を侮辱して恥じない日本オリンピック委員会の腐敗   台湾研究フォーラム会長 永山英樹

大国(中国)に媚びて小国(台湾)を侮辱して恥じない日本オリンピック委員会の腐敗
 
台湾研究フォーラム会長
永山英樹

 
八月十九日から三十日まで、「学生のオリンピック」こと第二十九回ユニバーシアード競技大会を盛大に開催し、世界の注目を集めた台湾台北市。この都市に日本五輪委員会(JOC)はいったい何の怨みがあるというのか!
 
そのHPで競技大会を報じる際、開催地名として「台湾台北市」を「チャイニーズ・タイペイ・台北」「チャイニーズ・タイペイの台北」などと勝手に改竄しているのである。
 
例えば七月四日に掲載したニュースには次のようにある。
 
―――日本オリンピック委員会(JOC)は、8月19日から8月30日までチャイニーズ・タイペイの台北で開催される第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)の日本代表選手団を認定しました。
 
たしかに台湾併呑を目論む中国に迎合する国際五輪委員会(IOC)のルールによれば、台湾の五輪委員会は「チャイニーズ・タイペイ五輪委員会」と名乗らざるを得ない。そして台湾の選手もその五輪委の「チャイニーズ・タイペイ」の名の下でしか五輪など国際スポーツ大会に参加できない。
 
しかし「チャイニーズ・タイペイ」とは「中国領台北」と言う意味だ。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。