2017年11月19日(日曜日)
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《ストップ・ザ・左翼政局》  民進党廃棄物の駆け込み寺となった「都民ファースト」 フリーライター・元文部科学大臣秘書官・民社人権会議 事務局次長  鳥居徹夫

《ストップ・ザ・左翼政局》 

民進党廃棄物の駆け込み寺となった「都民ファースト」

フリーライター・元文部科学大臣秘書官・民社人権会議 事務局次長  鳥居徹夫

 
 7月2日に投開票された東京都議会議員選挙を受け、新都議の任期が7月23日からスタートした。
 選挙の結果は、小池百合子知事が代表(7月3日に辞任)であった「都民ファーストの会」が49議席を獲得し、追加公認の6名を合わせて55議席と大躍進した。23名当選の公明党を合わせると小池与党で、都議会127議席の過半数を大幅に超える圧勝となった。
 一方、選挙前に都議会第1党だった自民党は、57議席から過去最低の23議席と惨敗。
 凋落が進む民進党は、5議席(選挙直前7議席)と健闘したように見えたが、得票でみると2013年(15議席)の69万票から38万票と半分近く減らした。
 民主党時代に圧勝した2009年の230万票・54議席と比べれば、191万票のマイナス、票数で6分の1、議席数で10分の1の大惨敗と言わざるをえない。
 安倍内閣の支持率が低下し自民党が惨敗しているにも関わらず、批判票は都民ファーストに回り、民進党は逆に議席を減らしたのである。
 開票日の2日、民進党東京都連の松原仁会長(当時)は「政権交代が遠のいた」と記者会見で述べマスコミから失笑された。

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