2017年10月22日(日曜日)
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ウサギシリーズ(14) やまとなでしこ

ウサギシリーズ(14) やまとなでしこ

 

【やまとなでしこ】

 ウサギは実は男性に人気があるそうだ。

え?と思われる方も多いでしょう。

その理由は、

控えめでおしとやかな「やまとなでしこ」のようだから。

 

確かに、ウサギは声を出さないし、猫や犬ほど活動せず、静かに丸くなって座っていることも多い。その気配をたったような静かなただずまいは、「やまとなでしこ」のようだ。

最も、静かにコードをかんでいたりすることもあるけれど。

ころころしたふんも、犬や猫のようにどーんとしていないので、控えめな感じがしなくはない。

 

【同居人】

それにウサギは要求が少ない。

こちらの気が向いた時だけ、なでなでしてかわいがればいい。

エサや掃除も催促されないので、こちらもペースであげられるのがいい。

犬や猫の場合は、こちらが犬猫の都合に合わせて暮らさなければいけない。

ウサギの場合は、自分のペースで暮らせる。

ウサギも自分のペースで暮らしている。

まるで、お互い独立した同居人のよう。シェアハウス?みたいな。

ウサギを飼うというより、「ウサギのいる暮らし」という感じ。

 

【ジャバラトンネル】

  ウサギは、トンネルが好き。

野生のウサギだと自分で土を掘り、トンネルをつくるらしい。

 

知人は、子どもの頃、ウサギが庭にトンネルを作ってくるのに気が付かず、

足で踏んだら、トンネルの中にウサギがいて、ウサギが圧死したという実に悲惨な思い出があるそうだ。

 

  マリは、カーテンをトンネルに見立てて、動き回っている。ベッドの下もトンネルらしい。

  それで、なんとかトンネルを作って遊ばせたいと思っていたところ、

ネットで、ウサギ用のジャバラトンネルというのを見つけた。

口コミを見ると、

「気に入ってだだだーと通り抜けている」というものと、

「うちの子は臆病で入らない」

という両方のコメントがあった。

そこで、マリを喜ばせたい、ついでにどっちのタイプか性格を確かめようと、思い、ついついアマゾンで買ってしまった。

 

結果は・・

最初は嫌がってトンネルに入ろうとしなかった。

やはり臆病なウサギなのかもしれない。「やまとなでしこ」だから。

そこで、無理やりお尻をいれたら、いやいや通過した。

次に好物のえん麦をトンネルの真ん中に置いておいたら、自分から入って食べていた。その後は知らん顔をしていた。

やはりマリは、見かけはおしとやかで控えめな「やまとなでしこ」だが、中身はただの食いしん坊ウサギだったのだ。

 

ちなみに私はアマゾンでしょっちゅう物を買っている。月の半分くらいはアマゾンから宅配便が届くというヘビーユーザーだ。

宅配ボックスがあるので、再配達にはなっていないが、ヤマトの配達の人たちは本当に大変だと思う。(謝謝)

 

(ジャバラトンネル)