2017年10月18日(水曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第二十七回

政治家・国会議員は時として実績と言われるが、議員としての最大の使命の委員会に出席をし、質問をする。そして「日本国の意思決定機関・本会議」に出席、意思決定をする。

議員会館の議員室には、おおむね2?3人、3?4人の秘書が、毎日に各分野からの情報と資料の交通整理を。毎時の来訪者の応接に。行政への陳情は電話をかけたり、事によっては同行をしたり、「行政は法律と先例でやっている」との回答の時にも事をひとつ進めてくれる。

議員の予定が重なっている時の会合に代理出席と。とにかく多用に過ごされている。まさに議員の手となり、足となっている。

議員は寒い時期に(院外で)コートを着ない人が多い「寒くはないのですか」とたずねると、背広の『議員記章(バッチ)を見せたくて、それに栄誉の議員記章である』議員記章を着けるには何万人(何十万人)の選挙民が名前を書いて(投票)してくれたから当選が出来たからと、言う。

折に依頼された事の説明に議員会館の議員と秘書を伺うと、繁忙どきで『手伝ってくれ』と。そして流れから土曜。日曜日も手伝うことになりと、『秘書になってくれないか』「秘書はやりません、議員ならやります」

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