2017年10月18日(水曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第二十回

日本の国土面積は世界61位、海洋面積は6位と。国旗は国家を象徴する旗で世界の国旗の中で日本の国旗は日章旗と呼ばれる「日の丸」で「白地に赤」白は清らかさと気高さで、赤は太陽で燃えると教えられた。

国会議事堂の衆議院・参議院の屋上に国旗がたなびいているが、毎朝7時に掲揚して、17時に降下をしているが、旗の上げ下げは手動のハンドルため、滑車のトラブルなどで数秒遅れるとただちに「何があったのか」と問合せが来る。

時の総理で本会議場の国旗の前にいると総理も国旗も光って見えたが政治家に日の丸が似合う人が多い。

原子力をはじめ科学の発展が人類を幸福に導くとは限らぬが、さんざん恩恵に預かった前のアイドルたちが「脱原発」とマスメディアにいうが、脱原発は容易ではない。3.11の被災地から「変わったものは季節」だけとは見ても聞いてもつらい。

戦後間もないころの、小学校、中学校には本が少ないので教師が伝記や小説、文集を朗読をしてくれたが、読むより聞く方が夢を見れた。良い所になると、必ず「...つづく」と言い、明日に思いをつなげられた。「今日を楽しんだ人は明日が待ち遠しくなる」→ 政治家キケロ。

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