2017年08月18日(金曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第十九回

1年の暦の24節気は文明と文化を生活に上手く教えている。

近々のデータでは非常時に、持って逃げたい第一は携帯電話と82.5%安否確認情報収集、ニュースにサイト。第二は現金で77.8%とあるがいかに普通の日々が素晴らしいか。

1995年1月の阪神大震災は「初動体制の遅れ」が危機管理体制の設立になり、3.11の大震災の後、国会は第1次補正予算、第2次補正予算と成立しているが、大震災から7ヶ月が過ぎ、被災者数が約2万人と気の毒でならない。

ボランティアは阪神大震災では137万7000人、東日本大震災は70万人で特に向寒の東日本には柔軟で機敏な『政治の力』が不可欠である。

地震の予測は不可能と物理学者の常識であるが、今は何よりもまず、放射性物質を解決するのに専門家はフル活動をしていただきたい。本会議や委員会の審議が膠着(こうちゃく)状態時に、現場、現地に行って来たが『習うより慣れろ』との教えからと、役所や会社が人を育てるのではなく仕事が人を育てると知る。

そして上司、先輩から『昔ばなし』が聞けた。

昭和のひとけたの時代、職員が院から出兵する時に同僚が『衆議院』の提灯(ちょうちん)を持って駅に見送りにいくと、街の人が『衆議院』の提灯を見て「折りに聞く名前ですがどちらにあるお寺ですか」

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