2017年10月17日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第十八回

セミの夏から虫の秋に、耳からの涼味であるが今夏も暑かった。

日本の8月のメディアは「戦争経過」を特集するが、戦争は始めるよりも終わらせることの方が何十倍も難しいと教えている。

現今の原発事故を科学者に専門家は全ての英知でひとときでも早く解決すべきである。それを全政治がサポートをすれば次は、そして次も解決出来る。

あの地の「祝・大漁」から「祈・大漁」旗は日本人の知恵を証明している。

原発からの電力も含めあらゆる分野が豊かになり、日本の家庭にテレビのない家はない。ともすれば部屋ごとにテレビがある。

「閉めれない扉は開けてはいけない」=ペルシャの諺

江戸時代は徳川家康から徳川慶喜まで、約260年を15人の将軍が収めているが、近代の日本は130年で95人の総理が。米国は220年で44人の大統領である。近年は世界の指導者の変革は凄まじい。政治が安定すると経済も発展する。

昭和の時代、議員の海外出張を見送りにいくと『今日は赤道の赤い線は右に見えるか左に見えるか』と問うと、旅行社も『横断しますから左右にあります』『では、真ん中の座席を』と。ほのかなに接した。

日本人の好きな数字は7・3・1・8・2・・・というが議員の一人は飛行機の座席は1-Aと決めている。夢や希望をあきらめて組織に没頭している世代に紀元前1世紀の政治家・キケロの熱弁は良い。

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