2017年11月19日(日曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 東北・関東大震災編 パート2

メディアは東日本大震災・(東北・関東大震災)をリアルに映すが政府の第一の義務は自国民を守ることにある。「遺憾」と「残念」そして「全力」を繰り返す言葉に重みがない。今にして評論家は「懸念をしていた」とは結果を論じるやからである。地震、津波は一過性で、自然を恐れることはない。これを教訓にそれに対応する準備を今からすればよいからである。

20世紀の最大の事項は『核兵器を作り、核兵器を使用した』ことだ。日本は水力発電を、火力発電をそして原発に。原発は「平和利用」と経済が求め、経済力は繁華街、遊技場、商店は昼間と同じ明るいネオンが映え、1階から2階に身障者やお年寄りに配慮したエスカレーターがあるが歩ける人は歩けばよい。

自動販売機は24時間365日稼働しているし、コンビニは24時間営業、夏には一気に冷蔵室を思わせる温度で、過剰のサービスはいらない。原発はこれでもか、これでもかの安全策を講じる事が科学者とサポートする政治は英知を結集する期である。

現今の「計画停電」を境に「無駄は何か」「もったいないは何か」総点検の良い機会と知る。電気も暖房も食料もない被災地の映像に「揺れただけ」の地は心すべきである。

常々「見舞い広告」が紙面に出るが、広告代は被災地に活用した方が助かるはずだ。

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