2017年10月17日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第四回

日本国は1945年の敗戦から66年の今日「良いこと」と「良くないこと」の両面が現れて居る。「良いこと」は戦後66年で医療の進歩、生活の向上で寿命が30余年伸びたこと。

人生100年時代は素晴らしい。

時に国会議員がドクターの勧めから国会の赤ジュウタン(4600メートル)を歩いていたが滑らないし風雨に当たらないから運動には「良場」である。「良くないこと」は少子高齢化である。現今の推移から2060年には日本国民は9000万人前後と推測されている。

国会議員が後援会の婦人部が見えると、少子高齢化の話しをされ子や孫をと進言をされるが、この政治家は次の日本を知っている。奇しくも戦前に同盟を結んだ日本、ドイツ、イタリアがこの形態に入っているが机上の数字であってほしい。まして日本は「消えた高齢者」「無縁社会」の暗部が映像になり、人間は弱い者で環境により初志が貫けない時があるから政治と政治家の深い関与かほしい。

敗戦から古来の勤勉に経験主義と現実主義で10年で所得倍増を6年で達成した日本人には知恵がある。

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