2017年10月17日(火曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

西澤貞夫 つれづれ山河 第十一回

今にしても「宇宙」の解明度は100万分の一との事であるが、寒い時は暖かさが嬉しく、辛いときほど心と情は身に染みるが、大震災地には「物」と「言葉とお手伝い」が何よりである。人間の身体は寒い時には暖め、暑い時には冷やさないと休めない。これが「安心と平和」のみなもとと知る。

地震に津波に原発と時が経つと専門家がマスコミに出て「...れば」「...たら」と、言うが現地で指揮をしてほしい。原発事故は、こんなに専門家がいたのに何故に起きたのか、今日のニュースには昨日の新聞が必要で多用である。

この日本の安全と安心に、そして生命・自由・幸福は絶対の権利で、その為に一日中、税金を払っている。

衆議院の南門の横から正門には院内の参観コースの憩いの遊歩道になっているが北海道から沖縄県までの都道府県の「県木」が植えられていて、時節には花が咲き、香りが立ち、実が実り「県」を教えてくれる。県木がうまく楽しむ日本の春夏秋冬を知らせてくれる。

葉が散り樹木のみの時には長野県木の白樺の白が際立って映えて見える。葉が茂り木が太ったように見える時は参観シーズンでもあり、代議士が(議員)木陰で団体に挨拶をしているが、児童・学生に「お父さん、お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんから選ばれた○○○です。帰ったら○○○は元気でいたと言ってくれ」正門の広場で国会議事堂を背に国会に参加した証明の集合写真が多い。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。