我が家のペット自慢 ウサギシリーズ(6) アニマルセラピー

 

 最近、老人ホームなどでもセラピー犬がいるそうです。動物をなでなですると、幸せホルモン(オキシトシン)の分泌が促され、癒されるのだそうです。

セラピーウサギ

 私も、ウサギのマリの丸っちい背中をなぜなぜすると、ほんわかしてきます。この丸み、温かさ、生き物っていいですよね。

 マリは時々、施設にセラピー犬ならぬセラピーウサギとして行くことがあります。

その時は、借りてきた猫のようにおとなしい。家では我が物顔で自由気ままに振る舞うマリですが、外では本当におとなしい。

ケースの中でおとなしく待っていますし、抱っこされても特に抵抗もせず、まるでぬいぐるみのよう。なので評判はすこぶるいい。本当はただ内弁慶なだけなのですが。

その代わり、帰ってきてからが大変です。外でいい子にしていると、ストレスが溜まるのか、セラピーウサギをした後は、家であちこちで糞尿をして困らせます。まあ、人間も同じか。家は、安らぎの場であり、自分らしく振る舞える場所でないと。

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