2018年11月18日(日曜日)
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マリの喫茶室(16) 河津桜

マリの喫茶室(16) 河津桜

 
2月の下旬、河津桜を見に河津に行った。お天気に恵まれ満開の桜を見ることができ、素晴らしい小旅行になった。河津桜の素晴らしい点をご紹介しましょう。
 
(1)一足先に桜が見れる
ソメイヨシノは3月下旬だが、早咲きの河津桜は2月に満開になるので、一足先に春の訪れを感じることができる。
 
(2)東京の花見に比べてすいている。
東京の花見の時期の人込みはものすごい。その上、どんちゃん騒ぎの花見客がビニールシートで陣取っている。花を見るのか人を見るのか分からない。その点河津桜は混んでいるといっても、それほどではない。特に平日ならなおいい。
 
(3)東京から手軽にいける。
東京から特急伊豆踊り子号で2時間半。乗り換えなし、駅についたら河津桜がすぐ見れる。意外にお手軽に行ける。だから電車がお勧め。
 
(4)フラットアプローチで4キロ、800本の桜
河津駅からすぐに川沿いの道をずっと歩くのだが、平たんでとても歩きやすい。車いすの人もいる。川沿いの800本のピンクに色づいた桜を見ながらそぞろ歩けば、日ごろのウサも忘れ、心からのんびりできますよ。
 
(5)海の幸、山の幸に舌鼓
川沿いは、出店でいっぱい。桜を見ながら、食べ歩きがまた楽しい。地元の人が出店しているので、味もいいし、価格も良心的。伊豆と言えば金目鯛などの海の幸。金目鯛やホタテの串焼きは美味。デコポンなど旬の果物をその場で絞ってくれる生ジュースもおいしい。金目鯛やエビ、ホタテ、サザエなどを炭火焼きで食べさせてくれるお店もある。お昼は出店がお勧め。
 
(6)伊豆と言えばやはり温泉
桜並木に沿って、「踊り子温泉会館」という日帰り温泉施設がある。ここは、桜を見ながら露天風呂に入れるのがいい。伊豆まで来たらやはり温泉に入りたい。川沿いを4キロ歩いた疲れを癒してくれます。
 
(7)足湯と温泉卵
踊り子温泉会館のそばに峯温泉大噴湯公園というのがある。ここでは、100度の源泉が地上30メートル吹き上がる大迫力の自噴泉をまじかに見ることができる。
また、温泉たまご体験があり、その場で自分でゆでた温泉卵と食べたり、足もあるので、花見とはまた一味違う楽しみがある。
 
(8)お猿のパフォーマンス
桜も温泉も食べ歩きも最高だけど、意外に面白いのが、お猿のパフォーマンス。
このお猿さんの芸がとてもいい。笑いあり、曲芸ありで、テンポもよくて飽きさせない。
最後に大道芸人らしく、お代をもらいに回るのだが、よく仕込んであって、札なら猿が手を出して受け取ってくれるのだが、コインだと受け取ってくれないのである。(籠に直接入れるしかない。)
頑張ったお猿さんに千円を渡し、握手してきた。とても暖かい手でびっくりした。
 
河津桜のすばらしさを感じて頂けましたか?
桜まつりは3月10日までやってますので、まだ間に合います。
今年行けなかった方は来年トライしてみてくださいね。
(今回は、ウサギのマリはおうちでお留守番です。)
 
 
(河津桜)