2017年08月23日(水曜日)
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我が家のペット自慢 うさぎシリーズ(3)「シャンプーうさぎ」

我が家のペット自慢

うさぎシリーズ(3)「シャンプーうさぎ」

 

今やペットは家族の一員。うさぎも同じです。ウサギは犬猫ほど人になつきませんし、独立独歩、表情も乏しい。(表情筋が少ないためとか)でも、感情はあります。うさぎは、表情ではなく、態度やしぐさで感情を表現してくれます。

 色っぽいポーズ

怒っている時

 ウサギは、怒るとだんだんと足を踏み鳴らす。(スタンピングという)なんで怒っているのか分かる時もあるが、分からない時もある。うさ友は、「ばばあ 飯はまだか」とか「ばばあ、早くサークルから出せ」と言っているとか。でも、怒ってもかわいい顔をして足を踏み鳴らすので、全然迫力はありません。

 

シャンプーのポーズ(動画参照)

 正式名称は分かりませんが、時々、両耳を片側に寄せてたらし、立ち上がって手で撫でています。それが、ロングヘアの女性が髪を片側に寄せて撫でるというよくあるシャンプーのCMにそっくりなんです。耳がかゆいのかどうかわかりませんが、とにかくかわいい。ちなみにうさぎはシャンプーはしません。犬みたいに臭くならないし。

動画はこちら

色っぽいお尻のポーズ(写真参照)

 よくマリは、突然ばたっと倒れます。どうしたのかとびっくりします。そのほか足をそろえて投げ出し、身体を横たえることがあります。それが後ろから見るとすごく色っぽくて。私の知り合い(男性)は、「雄ウサギならあのお尻にかぶりつきたくなるかも」。

思いっきり警戒している時

 ウサギは目が悪いとか。その代り耳と嗅覚はいいのだと思います。なんといっても食物連鎖の下の方の生き物、つまり他の動物のエサ。だから、とても臆病で音に反応します。来客者は特に警戒します。知らない人が来ると、ケージに入ってしまったり、ケージの外にいても、耳をたて横目で動きを追い、思いっきり警戒します。あるいは、固まってしまい、いないふりをします。

今までで一番警戒したのは、大きな犬(スタンダードプードル)が来たときです。

犬も捕食性動物のはしくれ。獲物を見るような目でマリを見ました。マリは全身で警戒してましたね。なんといっても犬は体重36キロ、片やマリは1.3キロしかないのですから。襲われたらひとたまりもありません。

 

 

甘えたい時

ウサギは鳴かないのでどこにいるのか忘れることがあるのですが、ふっと見ると足元にいた、なんてことはよくあります。くつろいでいることもあるし、寝ころびながら顔を低くして頭を突き出してくることもあります。そういう時は撫ぜてもらいたい時です。自分では触りにくい耳の後ろや耳の間をなでたり、かいかいしてあげます。そうすると実に気持ちよさそうにするので、こちらまで幸せな気分になります。

 

うさ友は、「夜仕事から帰ると、ウサギだけが起きて待っていてくれる。いじらしい」と言っていました。ウサギはもともと夜行性だし、音に敏感だから起きていたので、待っていたわけではない、とは思いますが、気持ちはよくわかります。

私は、家に帰るとき「マリちゃん。ただいま」と言ってドアを開けます。リビングにマリがちょこんと座っていると本当に愛しくなります。「今日もマリはお留守番できて偉いね。」マリは大きな目をくりくりさせて今日もお迎えをしてくれました。