2019年07月23日(火曜日)
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「なるほど、なっとく政経塾」

【なるほど納得政経塾㉗ 】 ―移民労働VS ロボット― 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

 現在深刻に進行する少子高齢化は、遠からず労働人口の激減をもたらす。その前に手を打つべき責任は、国民から税金を徴収している政府にある。結論的に言えば、国民1人1人が国家存続の使命感を以て子供を産み育てる意識を持たない限り […]


なるほど納得政経塾㉕ 「少子高齢化対策」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

 先進諸国の少子高齢化が進行している。『世界の統計』や『厚生労働白書』等の資料に基づけば、現在日本の人口1億2千8百万人の内65歳以上の高齢者人口比は23%、15歳未満の人口比は13.2%であるから、労働年齢人口比(15 […]


なるほど納得政経塾㉕ 続「企業の社会的責任について」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

 前回は、M.フリードマンの「企業の社会的責任不要論」について検討してきた。今回はK.アローの「社会的責任必要論」を説明したい。フリードマンは、企業が利潤動機を持つ限り社会に受け入れられようとするため、自然とより良いもの […]


なるほど納得政経塾㉔ 「企業の社会的責任について」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

なるほど納得政経塾㉔「企業の社会的責任について」神奈川大学経済学部教授経済学博士 小山和伸   神戸製鋼やスバルの検査データの改竄問題を始めとして、日産での検査工無資格検査など、国際的にも高い水準を保ってきた日本の物作り […]


なるほど納得政経塾㉓「技術とリスク」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

なるほど納得政経塾㉓         「技術とリスク」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸  人類は、棒や石などの素朴な道具から始まって、次第に手の込んだ道具を作るようになった。道具の発達は、生活の質を向上させ […]


なるほど納得政経塾㉒ 「保護貿易と企業競争力」   神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

なるほど納得政経塾㉒「保護貿易と企業競争力」 神奈川大学経済学部教授経済学博士 小山和伸   米トランプ政権は2008年3月22日、36年ぶりに通商拡大法232条に基づく輸入制限を発動した。国内の鉄鋼・アルミ産業の国家安 […]


なるほど納得政経塾㉑ 「仮想通貨について」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

なるほど納得政経塾㉑「仮想通貨について」 神奈川大学経済学部教授経済学博士 小山和伸   今回は、今話題になっている仮想通貨について解説してみたいと思う。簡単にその歴史を辿り、その本質に迫ってみよう。仮想通貨は、英語表記 […]


なるほど納得政経塾⑳ 「経済発展と無知の進行」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

なるほど納得政経塾⑳「経済発展と無知の進行」神奈川大学経済学部教授経済学博士 小山和伸   前回において、社会的分業の進展が経済発展をもたらすプロセスについて説明したが、今回はこの分業の進展が我々の無知を進行させていると […]


なるほど納得政経塾⑲ 「分業の発展」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

なるほど納得政経塾⑲「分業の発展」 神奈川大学経済学部教授経済学博士 小山和伸   A. スミスは『国富論』(1776年) において、社会的分業が国富にもたらす大きな促進効果について説明している。原始的な未開社会において […]


なるほど納得政経塾⑱ 「無知と文明のパラドクス」 神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

なるほど納得政経塾⑱「無知と文明のパラドクス」 神奈川大学経済学部教授経済学博士 小山和伸   今回は、拙書『無知と文明のパラドクス』(小山和伸著 晃洋書房 2017年)に基づきながら、人類の文明社会の発祥と発展について […]