2019年07月23日(火曜日)
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寄稿・コラム


【日本共産党の実態】    お年寄りから全財産の寄附を求める日本共産党のあこぎ   安東幹(共産主義研究家) 

 日本共産党は、亡くなった人に、遺書により、家屋や土地などの財産を「寄附」させ、日本共産党の財産としている。日本共産党は、いっさいの企業・団体からの献金を受け取らない「きれい」な政党だと考えている人がいるかもしれないが、 […]


「とおる雑言」 『暴君』に支配されたJR東 寺井 融 (アジア母子福祉協会監事)

 牧久著『暴君』は面白い。帯には「機関士に憧れた少年から『革マル派』最高幹部、JR東日本『影の社長』へ」とある。動労のトップだった松崎明が、いかに巨大企業・JR東日本をほしいままにし、牛耳ってきたか。 動労は、いわゆるス […]


【日いづる國に生れて】   日本人は日本が嫌い   我が國語を愛し學ぶ國民の會 代表 高見澤絹江

1、  古いか、おしゃれか 古い家とおしゃれな家。かう御聞きに成り、どんな家を想像なさるであらう。例へば、小江戸と稱される川越の蔵町。歷史有る古い街竝とは形容しても、御洒落とは言はないやうだ。其れに對して、歐州の古い街竝 […]


【教科書で教えたい近現代史!(その1)】  鳥居徹夫(元文科大臣秘書官)

ハリマオと呼ばれたイスラム教徒=谷 豊徴兵検査で不合格の青年が、靖国神社で英霊に!  昭和35(1960)年頃に『快傑ハリマオ』というテレビ映画が放映され、人気を博した。ハリマオはマレー語で「虎」のことである。このテレビ […]


【なるほど納得政経塾㊱】 「北方領土基礎知識」   神奈川大学経済学部教授 経済学博士 小山和伸

 今回は前回に続いて、ルーマニアのシビュー大学における講演内容を紹介するつもりだったが、予定を変更して表記のように「北方領土」の基礎知識について述べることにする。ちょうど大阪でG20が開かれ、安倍首相もプーチン大統領と会 […]


【拉致問題の闇を切る】  北朝鮮問題の解決には体制転換しかない   荒木和博(特定失踪者調査会代表)

 6月20日、都内で来日した太永浩(テヨンホ)・元北朝鮮駐英公使の講演があり参加しました。一番印象的だった話は「北朝鮮の外交には三つの原則がある。一つはいかなる場合でも核は放棄しないということ、二つ目は米国は北朝鮮を攻撃 […]


【台湾は日本の生命線】   民主主義を知る台湾と香港は中共の攻撃を受ける宿命    永山英樹(台湾研究フォーラム会長)

中国の香港への一国二制度の保証などまやかしだ、と思い知らせたのが、香港政府が進めた「逃亡犯条例」改正案だ。それに対する香港人の激しい反対運動には世界から支持の声が上がり、中でも台湾では、我がことのように運動の推移が見守ら […]



【書評】 カレル・アンチェル 悲劇に生きたマエストロ 高橋綾著 アルファベータブックス    三浦小太郎(評論家)

   本書は、チェコの名指揮者カレル・アンチェルの本邦初の評伝である。第二次世界大戦の最中、ナチスの強制収容所を体験したこの指揮者の一生をたどる書物が出たことを素直に喜びたい。しかし、全体約280ページのうち約半分はアン […]