2019年11月13日(水曜日)
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寄稿・コラム

【拉致の闇を切る】 デジタルファシズム 荒木和博(特定失踪者調査会代表)

 最近国際的にも問題になってきていますが、中国が顔認証など最新のIT技術を使って国民を管理するのを「デジタルファシズム」と言うのだそうです。現在約2億台の監視カメラが国内にあり、国民の(おそらく外国人もでしょうが)行動を […]


【家族を人質にウイグル人にスパイ行為を強いる中国政府】 三浦小太郎(評論家)

 中国にて日本人の大学教授が「スパイ罪」で逮捕されたニュースが報じられている。この教授だけではない、これまでも多くの企業人が同じ罪状で逮捕されており、残念ながら日本政府は強い抗議の声を挙げていない。安倍首相は、北朝鮮に拉 […]


【タジカラオの独り言〜天岩戸を開くまで〜】 アメリカ雑感  野伏翔(夜想会)

 「私たちは日本の海岸から十三歳の可愛い少女が誘拐され、北朝鮮のスパイのための語学教師として奴隷にされたことを知っている・・・・・・」米トランプ大統領は2017年9月ニューヨーク国連総会で、北朝鮮による日本人拉致被害者の […]



【憂国の風】 三島由紀夫氏追悼 第四十九回 追悼の集い 『憂国忌』の開催に向けて    玉川博己(三島由紀夫研究会代表幹事)

 ことしも憂国忌の季節となりました。三島由紀夫先生の没後四十九年にあたり、政界、言論界でも「最後の檄文」の主張にもある憲法改正の方向性が出てきました。 また去る五月新帝が御即位されて令和の御代となりました。今秋には大嘗祭 […]


<教科書で教えたい近現代史 (その6)> 南京攻防戦はあったが、大虐殺はなかった! 鳥居徹夫(元文部科学大臣秘書官)

 中国は、これまで南京事件などで日本非難に狂奔し、ユネスコ「世界の記憶」登録に成功し世界へのアピールにしてきた。 ところがアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が選出された後に、日本への非難がトーンダウンした。  前大統領の […]


【日いづる國に生れて】 憲法改正、最速の道は文科省解體 高見澤絹江(我が國語を愛し學ぶ國民の會 代表)

一、世界の中心で核武装を叫ぶ 現政府は「憲法改正の機運が高まつて來た」等と言つてゐるが、本當だらうか。 例へば、支那や朝鮮半島の眞中で、我が國の核武装や憲法改正を叫んだらどうなるであらう。 きつと、非難轟々。若しかしたら […]


【日本共産党の実態】  でたらめな日本共産党の政治資金収支報告書と選挙運動費用収支報告書  安東幹(共産主義研究家)

 この間、日本共産党や左翼からの、私への人権弾圧が激しくなっている。日本共産党は、今から二十五年以上前のことであるが、私が過去に哲学や思想(ソクラテスや実存主義、宗教など)を熱心に勉強したことなどを理由に、日本共産党東京 […]


【日本への回帰】 中共包囲網の国際戦略  荒岩宏奨(展転社代表取締役)

 中共建国七十年    令和元年十月一日、中華人民共和国は建国七十年を迎えた。かつては中国三千年の歴史と言われていたのだが、今では中国四千年の歴史とか五千年の歴史とか言われるようになった。ところが、実は中華人民 […]


【中朝国境の旅】 連載第36回  慰安婦運動の現場 野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

 大変不謹慎だが、最近、韓国からの情報が大変面白い。今回は、中朝国境から離れて、私の資料棚にある慰安婦問題について取り上げたい。 ホワイト国除外騒動、GSOMIA破棄、募集工問題、慰安婦問題、不買運動、曹国法相疑惑、等々 […]