2019年12月13日(金曜日)
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 「とおる雑言」


【とおる雑言】 ー疑義あり、立民の「三条件」ー 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

立憲民主党と無所属の会との合同交渉は破綻した。あとは、個別に入党交渉を行い、認められた者だけが、立民に移籍する。 その際、①辺野古への米軍基地移設に反対②原発稼働に反対③消費増税に反対の「三条件」を満たす必要がある、との […]


【とおる雑言】 ―野党は外に出て、声を上げよ― 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

韓国の最高裁判所で、近代国家では考えられない不当判決を出した。日本政府がつかさず抗議をしたのは当然である。われわれ国民も、韓国製品を買わない、韓国には行かないなど、怒りを明らかにすべきだ。 私が野党の党首なら、この〝徴用 […]


【とおる雑言】 政党系団体への後援は慎重に 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

通りがかりに、何気なく団地の掲示板(埼玉県富士見市)を見ていたら、「第18回かがやき文化祭」のポスターが、貼られてあった。主催は、全日本年金者組合富士見支部である。後援は、富士見市と富士見市教育委員会。会場は、ギャラリー […]


【「とおる雑言」】 ―庶民の代表はどこにいる?― 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

国民民主党の党首選が行われた。玉木雄一郎、津村啓介の両候補者は、驚くほど似ていて玉木氏は東大法卒の元財務官僚、一方、津村氏は同じく東大法卒の元日銀マン。いずれも四十代。エリートでイケメンである。主張も、同じ党であるから当 […]


【とおる雑言】 ―庶民の代表はどこにいる?― 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

国民民主党の党首選が行われた。玉木雄一郎、津村啓介の両候補者は、驚くほど似ていて玉木氏は東大法卒の元財務官僚、一方、津村氏は同じく東大法卒の元日銀マン。いずれも四十代。エリートでイケメンである。主張も、同じ党であるから当 […]


「とおる雑言」 出版社は生き残りに懸命 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

出版界は、明らかに衰退の道をたどっている。書籍、月刊誌、週刊誌、コミック、文庫と、いずれの発効部数も年々減っている。かつて三万軒もあった本屋も、いまは一万二千軒になったと聞く。 小学校で「読書感想文を書かせるから、本嫌い […]


「とおる雑言」 男と女を描いた「軍中楽園」 寺井 融 アジア母子福祉協会監事 

「とおる雑言」男と女を描いた「軍中楽園」寺井 融アジア母子福祉協会監事   話題の台湾映画、「軍中楽園」(監督・脚本は、ニウ・チェンザー)を見た。舞台は一九六九年の金門島。中華民国(台湾)が、大陸反攻の最前線として、同島 […]



「とおる雑言」 「日報」隠蔽こそ問題だ   寺井 融 アジア母子福祉協会監事

「とおる雑言」「日報」隠蔽こそ問題だ 寺井 融アジア母子福祉協会監事   最近、ある評論家のコラムを読んでいて、驚いた。「日本の安倍政権は、韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権末期と、同じ状況になってきている。森友事件は日本の […]