2019年11月16日(土曜日)
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「日本への回帰」「揺るぎなき国体」






揺るぎなき国体 第八回「天孫降臨時の神勅3」展転社編集長 荒岩宏奨

天津神籬・磐境の神勅  これまでに見てきた天壌無窮の神勅、宝鏡奉斎の神勅、斎庭の稲穂の神勅が三大神勅と呼ばれてゐる。その三大神勅に天津神籬(ひもろぎ)・磐境(いはさか)の神勅と侍殿防護(じでんぼうご)の神勅を付け加へて五 […]


揺るぎなき国体 第七回「天孫降臨時の神勅2」展転社編集長 荒岩宏奨

宝鏡奉斎の神勅 次に宝鏡奉斎の神勅(注1)を見てみよう。 《「吾(わ)が児(こ)、此の宝鏡(たからのかがみ)を視(み)まさむこと、当に吾を視るがごとくすべし。与(とも)に床(ゆか)を同(おなじ)くし殿(おほとの)を共(ひ […]


揺るぎなき国体(六)「天孫降臨時の神勅1」 展転社編集長 荒岩宏奨

天壌無窮の神勅  前回は『古事記』に記されてゐる天孫降臨のときの神勅について考へた。今回は『日本書紀』に記されてゐる神勅を確認していく。 『日本書紀』に書かれてゐる天孫降臨のときの神勅は、三大神勅とか五大神勅と呼ばれてゐ […]


揺るぎなき国体(五) 天皇の統治方法 展転社編集長 荒岩宏奨

揺るぎなき国体(五) 天皇の統治方法 展転社編集長 荒岩宏奨 シラスとウシハク 天津神は邇邇芸命(ににぎのみこと)への神勅で「汝(いまし)知らさむ国ぞ」とおつしやられた。井上毅(こわし)も大日本帝国憲法草案においては「日 […]


揺るぎなき国体(四) 神勅と帝国憲法第一条 展転社編集長 荒岩宏奨

揺るぎなき国体(四) 神勅と帝国憲法第一条 展転社編集長 荒岩宏奨 天忍穗耳命への神勅 本連載の第一回で述べたやうに第九十回帝国議会では「国体」をめぐる議論があり、結局国体を明徴にすることができなかつた。しかし、「建国の […]