2019年11月13日(水曜日)
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「天皇御製に学ぶ」





天皇御製に学ぶ第五回 「昭和天皇御製に歌はれた現御神信仰」 四宮正貴

 昭和天皇おかせられては、昭和三十四年、『皇太子の結婚』と題されて、 あなうれし神のみ前に日の御子のいもせの契りむすぶこの朝 と詠ませられてゐる。「日の御子」とは「日の神すなはち天照大御神の御子」といふ意味である。「日嗣 […]


天皇御製に学ぶ 第五回 後櫻町天皇御製 四宮政治文化研究所代表 四宮正貴

後櫻町天皇御製 「まもれなほ 伊勢の内外(うちと)の 宮ばしら 天つ日つぎの 末ながき世を」  第十七代・後櫻町天皇(ごさくらまちてんのう)は、御在世は、元文五年八月三日(一七四〇年九月二三日)―文化十年閏十一月二日(一 […]





天皇御製に学ぶ 第二回  天智天皇御製に歌はれた日本の傳統的倫理精神

天智天皇御製「渡津海の豐旗雲に入日さし今夜の月夜清明くこそ」  『萬葉集』に収められたこの御製は、斉明天皇七年(六六一)、朝鮮半島からの唐新羅連合軍侵攻の危機に対処すべく、斉明天皇が軍団を率いて九州筑前朝倉宮へ赴かれる途 […]