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【所感】政治家とブルーリボンバッジについて 山本へるみ(やまと新聞記者)

 明日から全国の道府県議会議員選挙、統一地方選の前半戦が始まります。
 一昨年の自民党総裁選、そして今回の地方選でも、いろいろな方から尋ねられますので、この機会にお話致したいと思います。
 
 総理を初め国会議員、そして地方議員の皆さんにブルーリボンバッジを付けて頂くことで、バッジの意味について、引いては拉致事件について、多くの国民の皆さんに知って頂く機会となりますので、救出運動に携わる一員として大変有り難く思います。
 
 その上で敢えて申し上げますが、私はブルーリボンバッジを付けている、付けていないで、政治家を分け隔てるつもりはありません。
 議員の仕事はバッジを付ける、付けないではなく、国政、地方政治それぞれのお立場で、拉致被害者を救出する、あるいはそれに向けた政策を進めて行くことだからです。
 街頭で署名を呼びかける、被害者家族を呼んで集会を開く、啓発のための条例を起案する、朝鮮学校等補助金へ見直しを行う、選挙区内で起きた事件の検証を行う等々、やるべきことはたくさんあります。

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