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【オンリーワン! 民間活動家シリーズ】第1回 快挙! 痛快!  この勝訴、総ての勝利への「鴇の声」となる! 日本女性の会「そよ風」10年余の闘い    佐藤みずえ氏・鈴木由喜子氏・東風梅子氏

長く日本を苦しめてきた日韓の歴史認識に希望の灯りが燈った。

2022年7月26日、衆議院議員会館で一つの、極めて意義深い「凱旋講演会」が行われた。

県立公園である群馬の森に設置された「朝鮮人慰霊碑」の撤去を命じる判決を受けての勝利宣言といえる講演会であった。

韓国の身勝手な歴史認識が如何に日本を苦しめていたかはご承知の通りだが、根拠も骨の一欠けらもない強制連行をされたと称する朝鮮人追悼記念碑が、遂に違法・撤去という画期的な判決が出たのである。

10年以上に及ぶ闘いに、臆せずめげず果敢に戦い勝利を得た日本女性の会「そよ風」には大いなる感謝と称賛を送りたい。同時に多くの保守系団体や良識ある人々の助力を得て得た勝利である。

 

県民の森は誰のもの?

昭和43年、建設省が行った「明治百年記念事業」として計画されたのが「群馬の森」である。東京板橋にあった火薬製造所の増産が必要となったため、高崎市の至便な場(運搬、水力)にある岩鼻が選ばれた。岩鼻は明治15年からの歴史を持ち、昭和の最盛期には、多くの人々が始業時・終業時のサイレント共に集まり、帰宅する姿が見られたという。32万5千坪、4,000人近い労働者がいたと記録されている。

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