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【論説】戦争もニュースも、進化と風化が止まらない

※イメージ画像

 

戦争という究極の悲劇も、自分たちと関係のない世界で行われている限り「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということなのか、ロシアの侵略当初に比べ、私たちの中で日常的な問題に矮小化されつつある。

 

当初はウクライナ一色だった日々のニュース速報も、身近な国内ニュースや経済指標、国会の話題が優先されていき、ウクライナ侵略はコロナと同様に、「解決されない長期的な世界の問題」となり、ウィズコロナのようにウィズウォーとなってしまった観がある。

 

こうしている間にも中国では、台湾侵略に向けた環境整備を続け、一部のニュースではゼレンスキー大統領に対する厳しい見方も散見され始め、プーチンに対する世界の憎悪も幾分か和らいでしまったように見受けられる。

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