nihonkyousantou「日本共産党の実態」

日本共産党が制作・配布した爆弾製造本は恐るべし。現在の日本共産党も突然の武装行動の可能性あり 安東幹(共産主義研究家)

 日本共産党は、1950年代前半、武装闘争の方針の下、日本全国で警察関係や自衛隊関係、地主などを、武器でもって襲撃した。当時は、日本における共産主義勢力は、日本共産党がほとんど唯一で、極左集団は存在していなかった。

 日本共産党は、爆弾製造法などの秘密出版物を地下で作成し、日本全国の共産党組織に配布した。それらをもとに、爆弾や火炎瓶が製造され、警察関係の襲撃などに使われた。また、田舎で秘密裏に訓練をする山村工作隊の教科書とされた。

 主要なものには、『球根栽培法』『新しいビタミン療法』『遊撃戦の基礎戦術』『栄養分析表』がある。中身は、武装闘争の意義、爆弾製造法などである。恐ろしい本である。ネットで、デジタル復刻版が販売されていて、読むのは容易である。

 

 火炎瓶の製造方法が、詳細に書かれている。どのようにして使用するかも、詳細に説明されている。

 以下、本文からの抜粋である。(正確な原文は、各自確認をお願いします。)

記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。

新規会員登録される方、会費のお支払いをされる方は「入会のご案内」をご覧ください。

有料会員登録をする

やまと新聞は日本人による日本のための新聞社です。
会員には月額500円のwebと会員月額3,000円の正会員の2種類があります。

会員の方はこちら