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古着よ、何処へ行く??

昔は古道具屋さん、古着屋さん、と呼ばれた中古の品々も、現在は「リサイクル・ショップ」となり、チェーン店ができるなど盛況状態である。

古本屋などは、江戸時代からあるといわれ、現在も神田のあたりは古書店街として人気はすたれていない。

 

現在、注目されているのが「古着」だというので少し調べてみた。

 

古着はアパレル業界の新たな市場といわれて久しく、一度は古着を買った人も多いと思う。

20年以上前から、〈ヴィンテージ〉と称された、主に欧米から輸入品が若者たちの人気を集め、原宿などでは不思議なファッションの若者たちが耳目を集めていたものである。

世は移り変わり、若者の専売特許の様相を呈していた古着だが、現在は生活の中にしっかりと溶け込んでいるという。

 

2020年に初めて古着を購入した人は3000万人に達し、古着業界はアパレルの一角を占めるようになった。同じ品なら「リサイクル・ショップ」へ行くという人も年々増加し、特にコロナの中で閉鎖されたデパートなどの余波を受けて益々古着店への購入者も増加していったという。

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