nihonkyousantou「日本共産党の実態」

【日本共産党の研究】 日本共産党の前指導者 宮本顕治は、いわゆる、リンチ殺人犯  安東幹(共産主義研究家)

 日本共産党の前指導者であった宮本顕治は殺人犯であった。現在、日本共産党の実質上の指揮を執っているのは不破哲三氏であるが、その前は、宮本顕治氏が指揮を執っていた。宮本顕治氏は、1958年に日本共産党書記局長に就任以来、中央委員会議長などを歴任し、2000年頃まで、約40年近くにわたり、日本共産党の指導者であった。

 1960年ごろまで、日本共産党内部では、スパイ容疑をかけられたり、裏切り者とされた党員へのリンチ事件が多発していたりした。戦前まで、日本共産党は、非合法な団体で、地下で活動をしていた。党員が警察につかまったり、党の機密がもれたりすると、警察のスパイが組織に潜入したことを疑い、リンチ事件、さらには殺人事件が起きた。

 日本共産党の前指導者であった宮本顕治は、リンチ殺人犯であった。そのような人物が公然と指導者となる日本共産党は恐ろしい組織である。

 他の共産主義団体で言えば、連合赤軍のリンチ殺人事件は有名である。1960年以降、極左集団の革命左派は、銃砲店を襲撃し銃を奪い、金融機関を襲撃し、交番爆破や機動隊員の殺害事件を起こしたが、組織内で、同志を革命家にするためという名目で、「総括」という名で暴力を行使したりして、たくさんの人をリンチ殺害した。連合赤軍は、群馬県の榛名に秘密基地を持っていたが、29人(内女性は10人)集まった会議では、厳しい反省(自己批判)が同志に強要され、殴打による内臓破裂、凍死、食事を与えられなかったことによる衰弱などで10人が死亡した。しかし、幹部は、敗北死として何ら反省はなかった。

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