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【論説】大根があまりにも不憫である

※イメージ画像

 

大根が次々と廃棄されている。大根は何も悪くないのに。中国などの乱獲でサンマの水揚げが減り、添え物の大根消費が減った。コロナ禍でコンビニでのおでん販売が一部で見合わせとなっており、大根の需要が減った。

 

スーパーに居並ぶ大根が軒並み安い。半額の値で売られていることも少なくない。とはいえ、半分の切り身で買っても2人で生活する小世帯では消費するのに1週間以上はかかる。

 

豊作の大根を全て出荷すれば今以上に値崩れするため、致し方なく調整が行われ、廃棄される。何とも心苦しい。

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