tajikarao「タジカラオの独り言」

―沖縄を守る!― 野伏翔(映画監督)

年末は地方に行くことが多かった。11月には演劇「めぐみへの誓い」の愛媛、宮崎での公演。12月に入ってからは映画「めぐみへの誓い」の新潟や秋田を初めとする各地での上映会に出席する他、沖縄県祖国復帰50周年記念映画「美ら海の光」の会合で大阪に行ったり、パレンバン降下作戦80周年記念映画の企画打ち合わせで富士社会教育センターに泊まったりと、ほぼ毎週一人旅を続けた。ここに来て忙しくなった理由は矢張りコロナが終息に向かいイべントが急に復活したお陰だが、暮れも押し迫った今再び「オミクロン株」といかいう不気味なものが出て来た。

不安と言えばこのところ世間はずっと黒い霧のような不安に包まれている、新型コロナなどと言う名の訳の分からないウイルスへの不安。その過剰な報道や政府の対応への不安。歯止めの利かない少子高齢化による老後への不安。逆に移民に頼る政策への不安。長期に亘る経済不況への不安。親世代が次々と他界していき拉致問題がこのまま解決しないのではないかと言う不安。慢性ストーカーのような韓国への不安。地震などの自然災害への不安。・・・・・・だが何といっても喫緊の不安は、中国と言う理不尽な独裁覇権国家の膨張への不安であろう。

以下は私が今までに見聞きした情報から類推する不安である。

来年北京の冬季オリンピックが終わると、中国の台湾への進攻は具体的な動きを見せるだろう。台湾を盗るためには北方の米軍への押さえとして尖閣に民兵を上陸させるだろう。漁民に扮した大勢の兵士たちだ。中国は、尖閣は革新的領土であると大分前から正式に宣言して日本領海への侵犯が常態化しているのだから、これは直ぐにでも可能である。そして日本の自衛隊は民間人と称する彼らと銃を撃ちあうことは出来ないだろう。同時に沖縄本島では「琉球国臨時政府」が独立を宣言し、矢張り民間人に扮した中国の兵士たちが日本の新左翼爺たちの手引きでテロを開始する。日本の自衛隊は民間人とは戦えない。特に沖縄の民間人を自衛隊員が撃つことなどまず絶対に出来ない。米軍基地へのテロが起こったらどうなるか?

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