tajikarao「タジカラオの独り言」

総裁選直前に思う    野伏翔(映画監督)

 明日が自民党総裁選開票日。この原稿を書いている9月28日は何とも悩ましい。この後コロナの非常事態宣言が明けて世の中はどうなるか?一歩も進まない拉致被害者救出はどうなってしまうのか?台湾に中共が実力行使するのか?尖閣はどうなってしまうのか?沖縄への国連による「先住民族勧告」に国はどう応えるのか?北海道の土地はこのまま中国人に買い漁られてしまうのか?移民はこれから増え続けるのか?外国人参政権は?皇統は?・・・・・・!

 これら国の根幹にかかわる諸問題が全てこの度の自民党総裁選にかかっている。この文章が出る頃には結果が分かることになるだろうが、我が国が戦後の半独立状態、更に中国の属国化から脱却できるとすれば、高市早苗氏が総理大臣になる以外にはないだろう。

 高市氏が総理大臣になれば対中関係は勿論、憲法改正を根本とする諸問題に一気に取り掛かることだろう。同時に反対勢力の高市潰しはなりふり構わぬ状態になるだろうから、私たちまともな日本人はその時こそ大きく声を上げて反日勢力と戦わなければならない。逆に高市氏以外、特に中国に利権を持つ河野氏などが総理になった時の危険は想像に余りある。

 2009年小沢一郎氏が民主党議員143名を含む総勢600人を連れて訪中した際、その面倒を見た在日中国人のスタッフの一人に私の友人がいる。その彼女から聞いた話だが、小沢さんとしては中国人との酒の飲み方や桃色攻勢への注意を促したそうだが、多くの議員がハニトラに引っかかっていたそうだ。しかも自分で金を払うと証拠になってしまうと思ってか、彼女に支払いを頼んで金を渡した議員が多く「私が議員会館に入ると、今でも慌てて姿を隠す議員さんがいますよ」と笑っていた。

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