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【論説】医師らが主張し続ける人流抑制の怪しい効果

※イメージ画像

 

麻生太郎財務相の発言は、物議を醸したり失言扱いされたりすることも多いが、建て前や世辞を省いた飾りのない「本音トーク」であればこそ。その言葉が、ものごとの真意を突いていることも少なくない。

 

9月21日の記者会見では、政府分科会などの場で医師らが主導してきた行動制限の在り方について、「外で飯を食うな、人に会うな等々、制限をいつまでされるおつもりなのか。その根拠は何なのか。本当にそれが必要で効果があったのか。私にはなんとなく、ちょっと違うんじゃないかという感じはする」と疑問を投げかけた。

 

分科会の尾身茂会長を中心に人流制限ばかり強調し、医療機関側の構造的な問題には一切メスを入れようとしない態度に、麻生氏も納得できないものを感じているのではないだろうか。

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