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「絶対に諦めない、悠久の時が我らの味方」と中国 中国の脅威を尖閣領域侵犯数にみる

今年は地球規模での天候不順、異変が相次ぎ、日本も多くの被害に見舞われ犠牲者も出ている。日本では太陽光発電による山崩れなどが喧伝されたが、これが中国となると規模が違う。

中国では、7月二つのダムが決壊し約2万人が被災し、同月21本の川が氾濫。当然犠牲者も出たと思うが、例によって中国の数字はあてにはならない。翌8月には、湖北省の豪雨で28万人が被災した。同月上海のアンダーパスになっている自動車道路が水没、6000人が亡くなったといわれる。これだけでも40万人近い人が亡くなり日本だったら大変な事件となる。

しかし中国では「100万人ぐらいどうってことないさ」であるから、国内事情はさておき、せっせと海外に覇権の手を伸ばしているのである。手を伸ばしていかないことには立ち行かない事情もあるのだろうが、徐々に世界から中国包囲網が敷かれており、ここは強気でいかなければならないのだろう。

  

我々日本人が直接目にすることができるのは尖閣諸島への中国船の侵入である。

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