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【論説】小池、小泉、小室…怪しげなルートで学歴を築いた上級国民

※イメージ画像

 

最近、姓に「小」がつく胡散臭い3人がやたらと目につく。小池百合子・東京都知事(69)と小泉進次郎・環境相(40)、眞子内親王の婚約者、小室圭氏(29)である。小池知事といえば、カイロ大学卒業の経歴詐称疑惑が有名だが、米国の有力大学・大学院を卒業した小室圭・小泉進次郎の両氏もまた、怪しいルートで難関の入学・卒業を勝ち取ったと報じられている。

 

小泉氏は2009年8月の衆院選で初当選以来、4期連続で圧勝し、国民から「将来の首相候補」と期待される中で2019年9月からは田中角栄以来の最年少38歳で入閣した。ところが、入閣後程なく「ポエム」と称される珍妙な発言を連発し、その能力に疑問符が付き始めている。

 

同氏は関東学院大学経済学部経営学科(現在は経営学部経営学科)を卒業した2004年に米国の名門コロンビア大学大学院で政治学を履修。偏差値50以下の国内大学からの華々しいステップアップを踏んだ。

 

週刊新潮の記事によると、小泉氏は卒業前に関東学院大文学部の教授にコロンビア大大学院で政治学を学びたいと相談。困った教授は知人を介して同大博士号を取得した人物を紹介した。そこで、小論文や推薦状には「政治家になること」を強調するようにアドバイスされたという。海外の大学は、卒業生の活躍が大学の評価を高めるとの考え方が強く、小泉氏も将来有望な血筋が評価され、条件付きで合格したという。その条件が、「TOEFLのスコアが600点に達するまでコロンビア大学内の語学講座で英語の授業を受ける」というもので、約1年間英語を学び、翌05年9月から修士課程をスタートしたという。非常に珍しい特例のようだ。

 

また、眞子内親王と婚約している小室氏は英語力は高い一方で、法学部の在籍履歴も、高額な米国留学の費用もない中で、なぜ留学できたのか。週刊ポストなどの記事によると、2018年7月から3年間に渡る米フォーダム大学法科大学院への留学費用は、計2,100万円超にも上った。5月に修了し、7月末にはニューヨーク州の弁護士試験を終え、合格後は現地で弁護士として就職する予定だという。

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