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【論説】順法精神の欠片もない木下都議の無免許当て逃げ疑惑

※木下氏があわてて削除したツイッター画像(左が6月1日、右が5月4日)

 

免停中の無免許運転が判明した木下富美子都議(54)について、事故直後に木下氏が逃走を謀った疑いが浮上した。

 

TBSの特報などによると、同氏が運転する車が7月2日朝、東京都板橋区の交差点の右折レーンを突然バックし、後ろにいた50代男性の車に衝突。男性と助手席の妻は、首や肩などに軽いけがをした。直後、右折レーンにいた木下氏の車は急発進して直進。後続の被害者男性もピタリと追いかけたため、逃げ切れないと見たのか、木下氏は約200メートル先で停車。「なぜ逃げたのか」と男性が問うと「逃げてない」と否定し、相手の被害より自身の車の後部を一目散にチェックしたという。目撃者によると、木下氏の車は危険な蛇行運転も行っていたという。

 

警視庁は現在、過失運転傷害などの疑いで捜査している。しかし、なぜ免停中の無免許当て逃げ事案が公表されず、そのまま都議選が行われたのか。夕刊フジの記事によると、警視庁広報課は「無免許運転は基本的に発表していない」「何を広報するかは事案の軽重で判断する」と答えたという。

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