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「会話警戒時代」到来か?

 

 小室圭氏の説明文書が世を騒がせている。説明が長い!ということから始まり、一番問題となったのは文書中の〈録音から書き起こした〉とされる部分である。

 普通の感覚だと話し合いの時に録音をすることなどありえない。ジャーナリストや会議などの書記であれば、当然記事や議事録の為に録音をするが、その際は必ず事前に録音承諾を得るのが通常手続きだ。

 

 上司が部下を事務所や車内で叱責し、それが密かに録音され、「これがイジメの証拠です」と表に、その結果議席を失った議員がいたことも記憶に新しい。

大切な会議や情報交換などでは録音することで記録の保管性はより強くなる。だが日常的に、たまたま話し合うという時に、とっさに録音しました、が出来る人はどれほどいるだろうか? 小室氏の録音に関しての懸念は、同氏が常に録音体制があるかということである。極端に言えば、皇室関係者との会話なども録音されているかと疑心暗鬼にもなるのは当然の結果である。

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