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【論説】「プーチンは殺人者」バイデン氏発言後に中ロ急接近

※イメージ画像

 

1月のバイデン大統領就任以来、米ロ関係が冷え切っている。就任直前、反プーチンの急先鋒でロシア野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏(44)がモスクワ郊外の空港で逮捕され、独裁体制を強めるプーチン大統領に対し、バイデン氏は強硬路線を取ると表明していた。

 

また、昨年の米大統領選でロシア政府がトランプ陣営を勝たせるためにバイデン候補へのネガティブキャンペーンに関わったとする報告書を米情報機関が3月16日に発表。翌17日、バイデン氏は、ABCニュースのインタビューで「彼(プーチン氏)は代償を払うことになる」と答えた。プーチン氏本人にも就任後のオンライン会談で、「私はあなたを知っているし、あなたは私を知っている。もしこれが起きたことを私が確認したら、その時は準備しておくように」と警告したことを明らかにした。

 

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